業界最安値のDTI格安SIMの使い勝手

私はDTIの格安SIMを使っているのですが、使用感を少し書いていきたいと思います。

DTIは業界最安値の月額490円なので大変重宝しています。速度制限は150bpsですが、外出先で「頻繁にネットをやる方ではないので、この速度制限は問題ありません。しかしこの150kbpsは最大で150kbpsですよ、この最大速度を保証する物ではないですよという、いわゆるベストエフォード型です、なので、まずこのリミット値ギリギリは出ません。酷いときは昼の混雑時、30kbpsなんてのもあります。しかしよく考えれば、少し前まではISDN64kbpsで速い!って言われていた時代なんですよね。

それに例え混雑時の遅いときでも、メールやSNS、掲示板などの文字がメインのやり取りは、ストレスを感じたことがありません。これが画像盛りだくさんのサイトだと厳しいですけどね。

当然ながらこの速度でyoutube等の動画サイトは厳しいです。動画サイトは高画質化にともなって大容量化が激しいですからね。

IP電話の050も使っているのですが、こちらも遅いときでもなんとか使えています。速度の問題ではなく050の技術的問題で、速度が速くても遅延が発生しやすいので何ともいませんが、一応使用上30kbpsでも問題は無いはずです。

外出先でネットを頻繁に使う、動画サイトを見たいという人でなければ、安く済ませるには十分選択肢としてありだと思います。

モバイルWiFiルーターで仕事の効率化

私はフリーで働いている為、外でインターネットをしたり、パソコン入力をしたりすることが多い日々です。それに伴い、iPhone、iPad、ノートパソコンをよく使っているのですが、そんな時にやはり便利なのがモバイルWiFiルーターです。私は、イー・モバイルのWiFiルーターを使っています。起動させることが簡単な上に、街中で仕事をする限り、ほとんどの場所でネット接続が可能になります。

以前、ルーターを持っていなかった頃は、街中のカフェなどでWiFi接続が可能な場所を選んで、パソコンを起動させてから仕事を始めるというパターンでした。これが意外にロスだったのですが、イー・モバイルのWiFiルーターを持ち歩くようになっていから、どこでも、自分のルーターで仕事ができるため、その場で文章を作成したらすぐにメールを送るということができるようになりました。

また、今は様々な書類管理のアプリがあります。重要な書類もデータ化してからアプリに入れることで外出先ですぐにチェックし修正、そしてそれをすぐにクライアントに見て頂くこともできるようになったのです。やはり、対応の速さはクライアントの満足にもつながります。

モバイルWiFiルーターに関しては、料金面も以前より様々なプランが出ています。イー・モバイルとソフトバンクでは対応のルーターでセット割、パケット代の割引や月額料金の割引といった色々なキャンペーンも行われています。

その為、フリーで働く人にとっては自分のルーターを持つことが仕事の効率化においてもコストパフォーマンスの面でもとてもよいことなのではと思っています。

スマホが便利に利用出来ています

最近、タブレット専用のsimが欲しいと考えるようになったので、格安SIMカードを新しく契約する事にしました。

格安SIMカードを利用しようと考えたきっかけは、別々の回線を契約するのは面倒だと考えたという事と、もしもの為の回線を用意しておきたいと考えたからです。

僕が使っているサービスはServersManというサービス会社で、月々の料金はワンコイン以下で利用する事が出来るサービスです。
僕が知る限り一番安いので、ここを積極的に利用しています。

初期費用が3000円程度かかりますが、安定した回線をこの価格で利用出来るなんてと驚いています。

実際に利用した感じも今まで使用していたLTE回線と同様なので快適に利用する事が出来ています。
試しに回線の速度を測定しましたが、一般的なLTE回線と同様のスピードが出ていました。

また、このサービス会社の良い所は別途料金を払えば、SMSなども使えるサービスがあるという点です。
番号も持てるので本当の意味でスマホとして利用する事が出来ます。

他にも何社か選びましたが、サポート体制も整っていて月額費用が安いのでしばらくの間はこの会社を利用する予定でいます。

スマホやタブレット専用のSIMが格安で利用出来て嬉しいです。

モバイルWiFiは唯一のネット手段になり得るか

インターネットをお使いの皆さんは、どういった手段で楽しんでらっしゃいますか。

少し前までは、自宅などにブロードバンド専用回線を引き込んでらっしゃる方が大多数だったと思います。今でもおそらくそうでしょう。そして、合わせてモバイルWiFiルーターも持ち、外出用に用いると。

ただ、これだと基本料金が倍かかってしまうんですね。そこで最近では、モバイルWiFiルーターのみで全てをまかない、専用回線を引かないという方が増えています。最近は各社とも高速化していますから、昔では専用回線でないと絶対無理だったハイビジョン映画とか高速ゲームもスムーズに対応できるようになったためです。

ただ、無線は専用回線以上に限られた経路を分かち合う世界です。大勢の顧客が大容量の映画をダウンロードし始めると、たちまちパンクし、逆に低速化しかねません。そこで、最近は容量制限をかける業者も増えてきました。

月○GB以上試用した顧客は翌月は低速利用しかできないなど。面白いことにLTEなどの高速サービスほど、こうした制限がかかっているところが多いようです。

そうなると映画やゲームなどのヘビーユーザーはどうしても専用回線に立ち戻らざるを得ません。ましては最近は4Kなどの超巨大容量映画が登場していますからなおのことです。これにあわせて、低速(中速度?)

専用のモバイルサービスも増えてきました。その分廉価なわけで、今後はこれと専用回線の組み合わせがトレンドになるかも知れません。

 

イー・モバイルのモバイルWifi

昨年6月のこと、イー・モバイルのモバイルWifiを契約しました。
元々自宅で使っていたノートPCがあったのですが、それが使用できなくなってしまったのがキッカケで新しいPCを探していたことから、イー・モバイルのサービスを知りました。

当初は普通のノートPCを探していたのですが、とある大型量販店に行ったところ、イー・モバイル新規契約でもれなくマイクロソフトのSurfaceRTがついてくるという内容にひかれてしまいました。

月額使用料もそこまで高額でなく、実質機種代が無料ということ、そしてRTはタブレットであるもののオフィス系も利用可能ということで、自分が求めている機能がほとんど網羅されていました。

ウキウキでしばらく使っていたのですが、自分としてはこの機種で動画の閲覧や重たい資料のダウンロードなどもまかなっていたので、イー・モバイルの利用制限70GBもけっこうすぐに使い切ってしまいました。

利用制限を過ぎてしまうと、何とか使えはするもののかなり速度が遅くなります。
当然動画なんて閲覧しようものなら再生中に止まることなんて当たり前。
その他サイトの閲覧にも支障をきたすほどの低パフォーマンス。
利用制限は月末まで続き、どんなに金を積もうとも期限を過ぎるまでは絶対に制限を免れることはできません。
自身としてはこのサービスでほとんど全てを賄おうと思っていましたし、店員さんも問題ないといっていたのでサービス申し込みをしました。
なのに実際はこの結末。
正直かなり幻滅しています。

モバイルWifiをご検討の方はしっかりと口コミを読んで、自身の目で確認したうえで申し込みを行うことをお勧めします。

私みたいな悲惨な目に合わないためにも。